2016年5月23日 (月)

平成28年御柱祭

このブログを始めたのが前回の平成22年御柱祭上社山出しの直後でした。

 あれから6年が経ちました。その間に東北大震災、今回の熊本地震と大きな災害に見舞

われた多くの方々がいらっしゃいます。

 このたびの熊本地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げますと共

に、皆さまの安全と、被災地の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

 東北大震災が起きた当時、相談はあっても受任には至らないような毎日で福島の親戚です

ら何の役にも立てなかったのでした。同期の社労士の方でボランティアに行かれたことを集ま

りで知り、自分の不甲斐なさを恥じたものでした。今回は何かしらお役に立ちたいと思いま

す。 

 前回の平成22年の御柱祭を見終えた後は「6年後、自分はどうなっているのだろう」と考え

たものでした。

 政治の世界では民主党から自民党への政権交代や二つの大地震など大きな出来事があ

りましたが、私自身は初めて手術入院したことくらいで6年前の漠然とした不安感とは異なり

地道に良い方向に歩んで来れたと感じます。

 妻の実家からなら日帰りで行けることもあり今回の御柱祭も4月の上社山出し、5月上社里

引きを見に行きました。

 私が御柱祭に魅了される理由は、氏子の皆さんが力を合わせて巨木を曳行される光景が

見られることでしょうか。山出し初日は12,3km(11時間位)は御柱と一緒に動画を撮りなが

ら歩きました。

 出発前の神事から見ようと予定していたのに間に合わなかったので先頭の旗が見えると、

重い方は連れに持たせ思わず手持ちのカメラを持って駆け出してしまいました。

 5月の里引きでは、前宮の急な坂や石段を上る様子を見ることが出来ました。特に、一番

最初の前宮一の御柱が一気に上がって行き拍子抜けしたのですが、その後の3本を見ると

と如何に早かったことか。(前の柱がないこともあるのかも知れませんが)

 今回は建御柱を見ることができなくなりましたが、前回同様本宮一を見る予定でいました。

予定通りだったら、恐らく事故の光景も見た(録画した)可能性もありましたが、そうならなくて

て良かったと思いました。お亡くなりになられた方のご冥福を心よりお祈りします。

 下社の建御柱から1週間が過ぎましたが、今年は秋からの小宮の御柱祭も見に行きたい

(許されれば参加も)と考えています。

2015年4月29日 (水)

ハーフマラソン初参加

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地元で第1回見附刈谷田川ハーフマラソンが開催され、初参加しました。2時間5分で完走で

きました。

村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読み、心身ともに健康であるため

にと走り出してから半年、2時間切れなかったけれど初参加と言うことで良しとしましょう。

スマホアプリで練習しているよりもレースではペースが上がり、キロ5分台で走り何度もペース

を押さえるようにしました。

ゴール前の上り坂は踏ん張れませんでした。今後の課題です。

次回は6月上旬開催の上越のロードレース・ハーフマラソンに申し込みました。2時間切りを目

標にしたいです。

ノーベル賞の山中先生は京都マラソンでサブフォー達成されたようですが、文武両道です

ね。すごいですね。

いずれ私もと思いますがフルマラソンエントリーは今年中に達成できるのでしょうか?

2015年2月25日 (水)

新潟県の精神疾患障害基礎年金受給率の逆格差問題

 新年初めてのエントリーとなります。不定期でも更新はしたいと考えて居ります。早速、本日

の話題に移ります。

 先週の2月19日に厚生労働省で開催された精神疾患の障害基礎年金認定率の都道府県

格差に係る専門家会合に全国平均を上回るとして新潟県の認定医も参加したようです。

 

 既に厚生労働省の調査結果で公表された診断書の「3.日常生活能力の程度」の評価

で、私などは2級不該当(3級も微妙?)だろうと考えていた評価番号でも2級と認定されてい

たようですからこれは問題だと言わざるを得ません。

 

 障害年金の認定は個々の事案ごとの判断とは言え、今まで開催された認定基準改正の専

門家会合での「日常生活能力」評価と認定等級の目安についての厚生労働省の担当者の説

明内容とも異なりますから。

 傍聴された方々のブログ等で会合での発言をよみましたが、実際に傍聴していあませんの

で議事録等公表されるまではコメントは控えたいと思います。

 

 でも、新潟県の障害基礎年金の精神疾患の新規裁定請求、既に受給中の方の更新認定

などへの影響は殆どないと言えるのでしょうか?

 地元新潟県内より県外の方からのご相談が多い小職の場合、「(事務所の所在地は)新潟

なんですか」と言うご相談者さまのお言葉のニュアンスが以前とは微妙に違って来ていること

を感じます。

2014年11月23日 (日)

長野北部地震

昨夜の長野北部地震で被害を受けられた方へお見舞いを申し上げます。

一日も早い復旧と平穏な生活が戻りますよう願うばかりです。

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                 先日出かけた御岳山の慰霊場。

 

 長野県は観光地。妻の実家のご近所の方もお話されていたけれど、御岳噴火で観光客が

めっきり減ったと仰っていらっしゃいました。

 

 今回の地震の被災地も冬の観光シーズンを控えている地域も含まれているようです。様々

な支援が必要だと感じます。

2014年9月14日 (日)

早く良かった。発達障害遡及認定

 発達障害2級、遡及認定が認められましたが、提出から2ヶ月を待たずに認定されました。

当然支給開始もそれに伴い予定より早くなり、ご依頼者様やご家族もお喜びでした。(私もあ

りがたい結果でした。)

 

 発達障害のご相談やご依頼が今年の2月中旬頃から増え始め、最近気象庁が発表す

る・・・警報に近いような状況でした。テレビや新聞で取り上げられたのでしょうか?原因は今

も不明です。

 

 その集中的なご相談・ご依頼の初期の方が今回認定された方でした。

 

 「知的障害なら認定されやすいが、発達障害では認定されにくい」などと関係者から説明を

受けた方も多かったのです。(本エントリーの方ではありません。)

 

 障害の状態が理解されにくい病気だからでしょうけれど就労制限、日常生活の制限がある

方は諦めないでいただきたいと思います。

 

 日常生活での状況を説明しても主治医から作成された診断書の評価は軽度である場合も

多い。「診断書で書けなかったことは、病歴・就労状況等申立書で書いて下さい。」などと説明

するだけの先生もいらっしゃいました。

 障害年金の認定で診断書の影響力をご存知無いわけではないでしょうに。

 

 発達障害の初診日は知的障害とは異なり、一律出生した日とする取り扱いではないけれど

病歴・就労状況等申立書は初診日より遥か以前の誕生日から記載することにしています。記

憶も薄れてしまっている当時のことをご家族からお伺いして記載するので発達障害の代理業

務は比較的ボリュームがあります。

 

 特に先ほどのようなことを仰る先生の場合、申立書を作成していると目頭が熱くなり頭もあ

つくなることが多いです。

 

 発達障害の場合は障害の状態について理解のある先生に診断書を依頼されるのが良いと

考えます。

2014年9月13日 (土)

がんと障害年金

 先週は親戚の葬儀が3件ありました。最高齢者は94歳、いずれもガンが原因でした。50台

で亡くなった方はすい臓がんで、妻の父も同じでした。このガンは早期発見が難しいようで

す。50台の女性は夫に先立たれ遺族厚生年金の受給者でもあり、病状の進行が早くて

障害認定日請求で1級の可能性も高いので遺族厚生年金と障害基礎年金とどちらが有利か

調べるために入院先の病院にも近い地元の長岡年金事務所で9時前に相談・調査に行きま

した。

 

 その後、事務所に戻ると連絡があり年金事務所の相談をした時点では既に亡くなっていた

との連絡がありました。

 以前にも書きましたが私が障害年金専門の社会保険労務士を目指すきっかけとなった

のもガンなのです。でも、ガンそのものでの請求代理や請求サポート(アドバイス)での当事

務所の障害年金認定率は率直に言いますと低いです。ガンの進行や治療の状態で障害等

級に該当しないケースが多いからです。

 

 障害年金請求は事情によっては時期を遅らせるほうが認定上得策なケースも多いのです

が、ステージⅣ、余命1,2年などと宣告された方やご家族は早く請求をと希望されることが

多いのです。等級不該当となることが多くなってしまいます。 

 今年の4月施行の年金諸改正のひとつ、障害年金受給者の等級変更請求=額改定請求

の1年しばりがなくなった症例でも精神疾患と同様進行がんによる額改定請求は除外されて

しまいました。

 

 国民の2分の1がガンを発症し、国民の3分の2がガンが原因で亡くなってしまう現状、治療

等で退職を余儀なくされる方も多いのも現実です。 障害年金も経済的な損失を補償する趣

旨からより多くの方が受給できることが望ましいと考えます。

 

 受給する期間は長くはないでしょうし、障害認定日請求やいわゆる「遡及」認定・支払いも

比較的少ないと思われます。年金受給者の場合、年齢等で違いはあるでしょうが障害年金と

の併給とならない場合も多く、財政的な負担も増大するとは考えにくいところです。

 国民病と言えるガン、これによる障害年金給付者拡大は、「年金機能強化」の目的にも沿う

ものではないかと考えます。

 

 

2014年7月14日 (月)

7回忌で長野へ

 7月13日の日曜日は義父の7回忌で久しぶりに長野へ出かけた。

台風で出かけるのを止めるかどうするかハラハラしていたけれど影響はなかった。

しかし、目的地の少し南の南木曽町では大規模な土石流被害があった。国道19号を走ると

「読書」という交差点があり、地名が印象的で記憶していたがその辺りらしかった。

 豪雨による被害の経験もあるから大雨の降りそうな時は天気予報を何度も見るし、川の水

量を見に行くこともあるから、このような災害を知ると他人事とは思えないのです。亡くなられ

た方のご冥福と被災された皆様が一日も早く以前の暮らしに戻れるように願うものです。

 

 今回は7回忌と長野の家の草取りや家周りの手入れや親戚へのあいさつ回りもあり、大好

きな安曇野、松本、諏訪、開田高原などにも立ち寄らずに帰ってきました。

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 土曜日の日中は暑くて車の冷房の効きも良くなかったが4時過ぎると木曾は涼しい。夕方木

曾川沿いを散歩。何度も来ているけれどこの道は初めて通った。木曾踊りを踊る姿が堤防に

描かれていたのは知っていたけれど正面から見たのは初めてでした。

 

2014年7月 2日 (水)

病院廃業でもあきらめない

 通院してた病院が何らかの事情で廃業したために医証がとれないことがあります。

初診日証明である受診状況等証明書を提出できず証明する資料もなかったりで障害年金の

請求そのもの、あるいは、障害認定日現症診断書が提出できないことが原因で認定日請求

(=遡及請求)を諦めざるを得ないような方のご相談が多いです。 

 

 でも簡単に諦めないでください。

最の受任した東北のふたつの県の方は、必要なカルテを探し出すことに成功していますか  

ら。

以前、証明書を出し渋り、苦情を申し立てて渋々交付した受診データも全く不誠実で平気で

高額な料金を取る病院について書いたことがありましたが、今回の東北の県とは違う県でし

た。かつて我が新潟県同様、「ウラニホン」と呼ばれた県でした。

 

 そして、業歴就労状況申立書を記入するために転院された病院に受診期間を確認したとこ

ろいずれも「10年は確実にカルテを保管しています。」との回答でした。

 

 現在受診しておられなくても法定保存期間5年以上でもカルテを保管している病院もかなり

存在することに救われる思いがしました。

自戒を込めて繰り返し申し上げます。

障害年金請求は簡単には諦めないこと。です。

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               ミニカボチャの花

2014年6月28日 (土)

こころが折れそう

 久しぶりのエントリーとなりました。

いきなり深刻そうなタイトルで失礼しました。障害年金請求代理業務が原因ではありませ

ん。

おかげさまで業務のほうは順調でしたし、5月下旬のグーグルのパンダアップデートで事

務所サイト障害年金119もおよそ1年5ヶ月振りに検索順位が急回復しまして、そろそろ受

任のキャパを超えそうな状態です。受給可能性の高くない案件にも取り組むようにしてい

ますが、これはポリシーなので変えられないですから。

 じゃー何でこころが折れそうなのかというと病気にかかってしまったんです。全滅の危機

に瀕しているのです。

私が育ててきた50本くらいのトマトが。

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(本当はもっと本数が多かったのですが・・・。)

 2月に種を撒き育てて来ました。種から育てるのは3度目ですが過去2回とも病気に罹り

実際に食べられたのは両手で余るくらいの数でした。今年はバラと同じくらいまめに消毒も

やったんですが簡単じゃないと思い知らされました。

特に今年はフルーツトマトを作ってみたいと思っていたら、ちょうどGWにあった叔父の白寿

の祝いに北海道で大きな農園を経営しフルーツトマトも生産していると言う従兄弟が来て

いたので栽培のポイントなどを聞いたものですから殆どの苗をフルーツトマトとして育てる

ことにしたのです。

 フルーツトマトは品種ではなくて育て方で作るものだということを知ったのは4月頃でした

が、ポイントは水やりを控えることだそうですがあまりやらなすぎると花が咲いても実がつ

かない、そのぎりぎりの環境で育てると他よりも早く食べてもらって子孫繁栄できるようにと

本能的においしい実をつけるのだそうだ。

 新潟は降雨量が多いから雨にあてないこと、地に植えたら根を伸ばして水分を採りすぎ

るから大き目のビニールポットに植えることにして水分コントロールをやり易くしようと考え

たのです。従兄弟も特に反対しませんでした。

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 (奥のフルーツトマトは手前の普通に露地植えしたトマトの草丈の半分くらいしかありませ

ん。これも原因か?)

 夕方萎れても朝は戻っていることがあるから水やりは必要ないとかいろいろネットなどで

も調べたりしていたのですが一段目の実はついたのですが2段目の花が咲かなかったり、

咲いても実がついたと思ったら落ちてしまったりなど1年目の素人には難しいものだと妙に

感心したりしていたものでした。先月の下旬頃の寒さで種苗会社から取り寄せたリコピン

が多い品種と糖度が高いという品種が最初に病気の被害にあってしまい隔離したのです

が、他の品種にも移ってしまったのでした。 

 新潟のジジが作ったフルーツトマトを孫たちに出荷しようと考えていた目標と意気込みは

ワールドカップ日本代表決勝リーグ進出の夢がグループリーグ敗退で潰えたのと同じ時期

に消えてしまうことにほぼなりました。(コロンビアとの試合前くらいの淡い期待はあります

が。)

 我が家の家庭菜園は全部で300坪は超えるので耕作面積や道具はセミプロ並みなんで

すが、経験やノウハウはアマチュアレベルだから難しい栽培方法となると簡単そうでも手

に負えないということなんでっしょうね。

(障害年金の請求も同じことが言えるようなケースも少なくないですから、それと同じです

ね。)

 フルーツトマトがダメそうなので枝豆とトウモロコシを送ってやろうかと気を取り直してい

るところです。

2014年4月 7日 (月)

また冬に逆戻りだ。

 父親の3回忌と母親の7回忌を月末に行い、ようやく暖かくなったと思っていたらこの土日

は雪が降り、土曜日は午前中白くなるほどだった。

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 我が家のバラやカツラの木は芽吹きが進んでいるけれど写真ではわからないけれど雪が

降っているときの写真。

 基本、定休日のない当事務所、昼休みに運動がてら芝の不陸直しに川砂を敷いてレーキ

でならそうかなと考えていましたがミゾレ混じりの天候と冷たすぎる風が吹きやる気がでませ

んでした。

 

 業務で上越市に出かけることになりました。

 先々週も別件の仕事で出かけたのですが、あいにくの水曜日でお目当ての昼食は定休日

で食べれませんでした。ご依頼人様に確認しなければなら

ないことがあったのですが、14時過ぎまで起床されないためにいつメールが入るかと気が気

ではなく、車の中で他の方の書類作成などを行うため上越名物の「サンドパン」を食べていま

した。

 

 今日は昼前の仕事で終了は13時半を回りお目当ての「あご助」での昼食となりました。時

間的にも待ち時間も少なかった。

 麺類はうどんは良いがそばとラーメンはドクターストップが掛けられた身。ようやく半月程前

から安福亭で連れの頼んだものを少し分けてもらって様子を窺うような食べ方しかしていませ

んでしたので、今回が半年振りに一人前のラーメンだったのでした。

 

 遅い時間で限定メニューは売り切れ、デフォルトのしょうゆとんこつを注文しました。

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 やはり美味かった。

食べたいものが食べられるようになったということはありがたいことだと思いました。

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