2019年3月29日 (金)

GIST(ジスト)

 俳優の荻原健一さんがGIST(消化管間質腫瘍)でなくなられたとのこと。トラブルも多かった人物でしたが、私はドラマの拝啓おふくろ様の板前役が印象に残っています。私もガン手術や化学療法を経験し5年を迎えた人間ですので、発病から8年後のご逝去は何とも残念な気持ちでなりません。心よりお悔やみ申し上げます。

 GISTは「年間10万人に1~2人と低く」(西田俊郎著、メディカルレビュー社より引用)、稀なガンです。通常、ガンは粘膜上皮に発生しますが、この消化管間質腫瘍は粘膜下に発生します。私は消化管間質腫瘍での請求代理の経験がありますが、私が受任した方は通常のガンと比べると進行が遅いように感じました。

 請求手続きは一般的なガンと特に変わりはありませんが、初診日で揉め、結局、血便を主訴に最初に受診した日と認定されました。

 初診日の認定では、確定診断日とする傾向が2年ほど前から見受けられたと感じますが、(特に化学物質過敏症や慢性疲労症候群のような認定困難傷病で経験させられました。)ガンでも以前から確定診断日を初診日と認定されることが多かったと感じます。

 納得できずに審査請求を行ったのに請求後に亡くなられた方もいらっしゃいました。生死にかかわるガンですが、障害年金受給には何かと制約があると感じられてなりません。

 

平成31年初エントリー

 本ブログをご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。

 

 幣事務所の年始の業務開始は4日午後の受診状況等証明書の取得から始まりました。時間を見計らって弥彦神社へ初詣に行きました。

 

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 年末寒波の予報がありましたが、新潟県内は本格的な降雪には至らず神社の通路脇に少し見える程度です。県境の高速道路では除雪作業で渋滞があり、私も28日は移動に時間を取られました。雪は少ない方が良いです。

 

 私はガンの切除手術後、抗がん剤治療も受けた一人ですが、今年は6年目を迎えることができました。再発の不安(自分が障害年金を受給するのはいつになるのか等)を感じながらの5年間でしたが、これで一区切り付いたと受け止めることにしました。 社会的治癒ではなく、また癌になったら別傷病発症なんだと。

 

(余談ですが、術後からR-1ヨーグルトの効用を信じ飲み続けて来ましたが今後も続けたいと思います。)

 

 3年前には両足骨折のアクシデントもありましたが、昨年はフルマラソン3回、ハーフマラソン6回、10km2回参加しましたが全て完走できました。練習量は減りましたが無理をせずに最後まで諦めない気持ちの成果だと思います。

 

 障害年金の請求も同じだと思います。前に進むこと、それを諦めないでゴールを目指す強い気持ちを持ち続ける事が何よりも重要です。

2018年6月28日 (木)

障害基礎年金1010人支給停止は撤回へ

 昨日のヤフーニュース(毎日新聞)によれば、20歳前初診日による障害基礎年金受給者1,010人に対する支給停止経過措置を撤回するとのこと。

 また、記事では、昨年4月以降に20歳前障害基礎年金以外にも同様の事情で支給停止となった受給者が「少なくとも数十人いると見られる。」、その受給者の支給停止もしないことになる模様。

 この問題が報じられ精神疾患、知的障害、発達障害による受給者の支給停止への不安が広がったようですが、6月1日の衆議院厚生労働委員会の場で精神疾患・知的障害は含まないことが明らかにされました。

 平成28年9月に策定された精神障害に係る等級判定ガイドラインでは受給者への対応や運用の見直し等が記載されていたことから「それはないはずです。」と幣事務所サイト・障害年金119の相談で返事を差し上げることが増えました。

 昨年度から各都道府県ごとの審査から東京一括審査に変更となり、認定医が変ったことが主な理由だと厚生労働大臣も説明していましたが、6月22日の毎日新聞記事によれば、「厚労省は、1010人の障害の内訳も明らかにした。循環器496人▽血液など230人▽肢体101人▽腎臓・肝臓・糖尿病91人▽聴覚39人▽呼吸器29人▽視覚24人--だった。」とありました。

 障害年金の認定基準で、特定の治療や施術、検査数値等で3級と認定する。障害状態によっては更に上位等級(2級以上)と明記された障害による受給者が多いのではと感じます。

 障害厚生年金では3級以上、障害基礎年金は2級以上に該当しなければ障害年金が受給できない現状は障害基礎年金しか請求できない方には厳しすぎるのではと思えてなりません。障害状態に変化のなかった方への支給停止が撤回されることになるとすれば良かったと感じます。

2018年3月24日 (土)

松本ハーフ参加

 先週の3月17日は松本市で開催された松本春のランニングフェスティバル2018に参加し

ました。下の写真の通り東山方面は晴れ渡っていますが、西の北アルプス方向はこの時点

ではスッキリト腫れていませんで気温が低く寒かったです。

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 ハーフマラソンスタートの9時15分頃には晴れ、北アルプスを見ながら走ることができまし

た。平坦なコースと言われていたのですが、道路の高架橋となっている通路までは登りで私

には結構きついと感じました。練習不足と筋力不足を思い知らされることになり、後半は身体

も冷え初めてレース途中でトイレに駆け込むことに。

 最近何時間も車で移動することがないので2週続けて片道3時間近く車を運転する方が疲

れました。次は4月中旬のかすみがうらマラソンです。その翌週は地元のハーフマラソンで

す。

2018年3月16日 (金)

はるな梅マラソン参加

 3月11日、群馬県高崎市の第27回はるな梅マラソンに参加してきました。ハーフマラソン希望だったのですが応募が締め切られ11kmレースに参加することになりました。

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私は高崎市の剣崎町に3年程単身赴任し、仕事で旧榛名町にも通っていた時期がありはるな梅マラソンがあることは知っていました。その頃は自転車が好きでランニングには関心はありませんでした。

10年振りくらいの懐かしい榛名町ですから景色を見ながら前半は走りました。登りがキツイので途中で走るのを止め「山の神」じゃなく自分は「山の死神」だと自嘲的につぶやきながら歩いてました。でも今の実力では歩いた方が結果的に良かったのかも知れません。

参加費は僅かなのにあんなに景品まで貰って良いのかと思うくらいだったし、春先の初レースで来年も参加したいと思います。

駐車場が大混雑すると聞いていたので近くの駐車場に止めたのですが急遽遠方の駐車場へ移動。マイクロバスで運んでくれるので反って出るまでに時間は掛らずに済みました。

次は18日の新潟ハーフマラソンと言いたいのですが、これもバタバタしていて締切に間に合わず明日の「春の松本ランニングフェスティバル2018」のハーフマラソンに参加です。

障害年金代理のご依頼も地元からは少ない社労士ですので自分らしいなと思ってます。

北アルプスを時々眺め健康を実感しながら自分を追い込んでみたいと思います。

2018年1月26日 (金)

寒波襲来

 道路が大渋滞するのが予想できたから本当は出かけたくないけどそうも言えません。早め

に家を出たのですが、前が見えない状態で進めなくなった。どこが道路かわからなくなり車道

外を走ってしまった車もいました。

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 真ん中にライトをつけた車がそうです。でも車道外なので通行の妨げにならないので助かり

ました。

 信越線に長時間閉じ込められた現場とは距離がありますが、同じような地形です。三条市

に向かったのですがこの先は通行止めになったから言っちゃダメと親切に教えてくれる人が

いたのですが、この先は集落が続く道だから抜け道があるはずとひたすら前向き思考で先を

急いだのです。しばらく進むとやはり道を塞いでいる車が止まっていました。

 行きどまりだったら戻れば良いとまたわき道を進むと幹線道路に出ました。大渋滞。

 また、わき道を捜して車を走らせます。意外に道路の状況は良く、皆警戒して通らないよう

でした。

 最初は幹線道路に向かうつもりだったのですが、今回は敢えて細い道幅の山手の道を通

ることに決めました。なんと、驚くほど見通しも良くスムーズに走れるではありませんか。

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地吹雪が起きないからでした。こういうこともあるんだと思いました。

 12月下旬早朝、1m程度の部分的なカーブのアイスバーンで怖さを感じ新調したスタッドレ

スタイヤ、BS ブリザックVRX2。大雪や凍結路を走るときは変えて良かったと思います。

2018年1月11日 (木)

あけましておめでとうございます

たいへん遅くなりました。皆さま、あけましておめでとうございます。

年賀状を出したのが31日のお昼近くなどと言う状態で、会社勤めを辞めてこの仕事を始め

てから一番忙しい年末、年始となりました。これもひとえに(更新が極めて少なくなってしまっ

た)当ブログや事務所サイト・障害年金119をご覧いただいた皆様方からのご相談やご依頼

のお陰と感謝申し上げる次第です。

年賀状の枚数も年々増えていますが、中には連絡先不明で戻ってくるものもございました。

お元気でしょうか?そうあって欲しいと思います。

今年はブログの更新も行ってゆきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

2017年11月10日 (金)

リハビリⅡ

 1月10日以来のブログアップとなりました。

10時半頃まではそうでもないのですが、その後の一日の過ぎるのが早すぎると感じる毎日

です。最近は日が短くなったから尚更です。

 リハビリのその後。1月下旬に右足の抜釘手術のため1泊2日の入院、手術後翌朝まで

ベッドに横になっていなければならないことを間違えて聞いていて3時間後に起き上がったら

怒られました。『今成さんは知らない病名でしょうけれど安静にしていないと脳脊髄液減少症

と言う病気の危険性があるんですよ。』と言われました。それを聞いてから寝返りも気を付け

るようにしていたので不自由な一日でした。9月の手術の時は両足が不自由で起き上がるこ

とができなかったけれど、頭を上げたりとか結構上半身を動かしていました。麻酔が切れると

痛みが出るからその時は痛み止めを飲みましょうと言われていたが、脳脊髄液減少症の説

明が気になって痛みなど感じなかったのかも知れません。

 退院後しばらくはボルトを入れた右足が甲高になってしまい今まで履くことができた靴が履

きにくくなり大きめのサイズを買い靴を履いていました。2月になり、5カ月ぶりに市の体育館

のランニングコースでジョッギングを開始することができました。

2017年1月10日 (火)

リハビリ

 骨折から4月が経過しました。

 いよいよ来週明けには右足甲のボルトを抜く抜釘手術入院がある。余計なものは体内に残したくないので金属疲労で折れることがあるからと主治医に言われたのでそれまではランニングは我慢しています。

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 ですが、特に左足の脚力を強化しないと何か歩いていても違和感が拭えません。早く歩かないでも距離を歩くようにしています。ランタスティックを使い記録し励みにしています。この3連休前も含めるとフルマラソンに匹敵する距離は歩いたことになりました。(この時期に外歩きが出来る年も記憶にないですね。本当に雪が全くないのです。)

 抜釘手術後の状態にも依りますが、4月下旬の地元のハーフマラソン大会にはエントリーし完走を目指したいと考えています。

 本業の障害年金では3連休後のためかご相談が普段の倍以上お寄せいただいております。いきなり依頼もあり、今年は良い年になりそうな予感がします。

2017年1月 2日 (月)

新年のご挨拶

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 あけましておめでとうございます。

 昨年中は、拙ブログ・障害年金情報サイト「障害年金119」をご覧くださいまして誠にありがとうございました。また、障害年金申請代理や申請サポートのご依頼を全国の皆様方から頂戴できましたことに御礼を申し上げます。

 本年も障害年金専業の社会保険労務士として多くの皆様の受給のお手伝いを全力で、そしてリーズナブルな料金で行って参ります。

 障害年金119 

今成 一男

«あれから3月が過ぎました。

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