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2015年2月

2015年2月25日 (水)

新潟県の精神疾患障害基礎年金受給率の逆格差問題

 新年初めてのエントリーとなります。不定期でも更新はしたいと考えて居ります。早速、本日

の話題に移ります。

 先週の2月19日に厚生労働省で開催された精神疾患の障害基礎年金認定率の都道府県

格差に係る専門家会合に全国平均を上回るとして新潟県の認定医も参加したようです。

 

 既に厚生労働省の調査結果で公表された診断書の「3.日常生活能力の程度」の評価

で、私などは2級不該当(3級も微妙?)だろうと考えていた評価番号でも2級と認定されてい

たようですからこれは問題だと言わざるを得ません。

 

 障害年金の認定は個々の事案ごとの判断とは言え、今まで開催された認定基準改正の専

門家会合での「日常生活能力」評価と認定等級の目安についての厚生労働省の担当者の説

明内容とも異なりますから。

 傍聴された方々のブログ等で会合での発言をよみましたが、実際に傍聴していあませんの

で議事録等公表されるまではコメントは控えたいと思います。

 

 でも、新潟県の障害基礎年金の精神疾患の新規裁定請求、既に受給中の方の更新認定

などへの影響は殆どないと言えるのでしょうか?

 地元新潟県内より県外の方からのご相談が多い小職の場合、「(事務所の所在地は)新潟

なんですか」と言うご相談者さまのお言葉のニュアンスが以前とは微妙に違って来ていること

を感じます。

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