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2016年11月11日 (金)

一人暮らし、フルタイム就労

 発達障害でフルタイム勤務(非障害者枠採用)、一人でアパート暮らしされる方の障害厚生年金3級ですが、支給決定を受けました。訴求認定でした。

 フルタイムで特に欠勤、早退・遅刻もない方で、これで認定されなかったら(再)審査請求もご依頼者様が望まれるのであれば必ずやり抜くつもりでした。

 担当の先生は、どうも障害年金手続きに社会保険労務士が介在することに嫌悪感をお持ちのようでしたが、面談なども私からは希望せず書面を提出させていただきました。

 主治医の先生とは(再)審査請求ではお世話になることもありますから、専門家ですしお世話にならなければなりません。その時は医師面談も必要かと思います。(お許しが出ればの条件付きです。)

 私は障害年金請求代理で診断書や初診証明等のいわゆる医証の依頼をして、この先生・病院は患者よりも自分の都合、独善的な考え、組織優先する不当な扱いを受けたことは片手で数えられるらいしかありません。

 発病日が初診日よりも遅い日付を書き、訂正を依頼するとまずは怒声を上げ、医学的な見解を述べるだけだった先生。初診日は私が決めると言ってそれ以上は聞く耳もたない先生。カルテはなくても受診データがあるのにハードコピーは渡さないと言い続けた病院くらいです。

 本題からずれてしまいました。就労の事実は事実として病歴就労状況等申立書には記載し、その状況を詳細に記述しました。ご依頼者様の生きづらさが伝わったと思いました。

 

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