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2014年11月23日 (日)

長野北部地震

昨夜の長野北部地震で被害を受けられた方へお見舞いを申し上げます。

一日も早い復旧と平穏な生活が戻りますよう願うばかりです。

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                 先日出かけた御岳山の慰霊場。

 

 長野県は観光地。妻の実家のご近所の方もお話されていたけれど、御岳噴火で観光客が

めっきり減ったと仰っていらっしゃいました。

 

 今回の地震の被災地も冬の観光シーズンを控えている地域も含まれているようです。様々

な支援が必要だと感じます。

2012年4月12日 (木)

時代の流れなんでしょうね

 先週喪主を務めた私ですが、読売新聞の記事に目が行きました。

戒名必要ない56%、葬式簡素派9割…読売調査

4月8日の日付だから初七日の前日の記事でした。冠婚葬祭についての郵送による世論調

査の結果とのこと。タイトルのような意識は特に40代が強く、戒名不要派は63%にも上るよ

うです。

記事では「国民の意識の多様化」と表現していますが、現在や将来への不安感に一番の原

因があると感じるのは私だけではないでしょう。

2011年9月30日 (金)

歴史的円高は続くし、欧州不安で株式市場も悲鳴が聞こえて来そうな昨今ですが、8月の有効求人倍率が3ケ月連続の上昇で、0.66倍に改善されたことを発表した。

被災3県は、4カ月連続の上昇だそうです。

悪い数字ばかりが多くこのように良い数字を見ると安堵観を覚えます。

有効求人倍率、3か月連続上昇…0・66倍 読売新聞 9月30日(金)
 

そして10日くらい前のニュース。

原発20キロ圏作業に応募殺到 1日4時間で「月80万円」が魅力 09月21日 J-CASTニュース

群馬県富岡の某人材派遣会社の求人定員200人が応募者が多く2日で募集終了とのこと。

この会社同じ群馬高崎のホームセンターと似たような名前だが恐らく関連はないと思うが。

瓦礫を仕分け・撤去する『復興作業員』で、『休日はない。労災完備、寮完備(無料)、ヘルメットと安全靴、作業着を支給』、『応募資格は、国民健康保険に加入している者。「入墨不可」「外国人不可」「高齢者(65歳以上)活躍中」』だそうだ。

給料ばかりが目立つが、記事の最後にもあるようにこのような復興作業員は必要で誰かがやらなければならない仕事であることは確か。

厚生年金に加入して勤務中の方や多忙な事業主さんには話のネタ程度なんでしょうが、最後まで読んでしまった私は月収の金額に思わずため息をついてしまいました。

2011年9月26日 (月)

今成って珍しくもないか?

私の姓と同じ町名があることまでは知りませんでした。

物騒な事件で初めて知りました。町名に「今成」があることを。

農協で発砲、警備員1人重傷=現金輸送車襲われる-かばん奪い、男が逃走・埼玉県警

時事通信 9月26日(月)16時19分配信

 26日午前9時20分ごろ、埼玉県川越市今成のJAいるま野田面沢支店の入り口前で、現金輸送車で到着した男性警備員(35)に男が発砲し、かばんを奪って逃走した。県警川越署が強盗傷害事件として男の行方を追っている。
 川越署や消防によると、撃たれたのは輸送車の運転席にいた日本通運の警備員。右膝の辺りを撃たれて弾が貫通し、左足にも当たった。重傷だが意識ははっきりしており、命に別条はないという。
 男は、輸送車の後部で荷下ろし作業をしていたもう一人の男性警備員(26)に「よこせ」と言ってかばんを強奪。運転席から降りてきた男性警備員に発砲したという。
 男は40歳ぐらい。上下紺色のウインドブレーカー姿で、ヘルメットに白っぽいマスクをしており、小型バイクで川越市の中心部とは反対方向の西側に逃走。奪われたかばんには書類が入っていた。 
私の地元新潟県見附市でも多くはなく、近隣の長岡市でも数軒でしょうか?
魚沼市の六日町に単身赴任した時に「今成」姓が多いことを知りました。
県外では、群馬県渋川、そして埼玉県内にも居られることは知っていましたが、町名までとは。
県外の我が家の親戚は、横浜市内と福島県の須賀川市だけですが、須賀川には私と同姓同名の方が居られます。(資力では私はその方の足元にも及びません。)
町名には驚いたけれども関係者に同姓がいなかったことは喜ばしいことでした。

2011年9月21日 (水)

介護も困窮化の一因か

一般の方とおなじく祝日や休日に出かけることが少ないのですが、長野の中信に出かけました。

安曇野人気でかなり込んでいました。19日の地元紙、信濃毎日新聞のトップ記事は次の様な記事でした。

私も同じ境遇にあった者でしたから、全国紙を選ばずに信毎をコンビニで選んで買いました。

男性介護者に目立つ離職 「支援制度必要」の指摘   09月19日(月)

 仕事を持たずに妻や親を介護している男性の4割近くが、介護を理由に離職していたことが18日、「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」(事務局・京都市)が会員を対象に行った初の調査で分かった。介護と仕事の両立が困難になったケースが目立ち、離職後、経済的に困窮する例もある。同ネットは「働きながらでも介護ができる仕組みが必要」と指摘する。

 同ネットは「シルバーバックの会」(上田市)などが参加して2009年3月に発足した市民団体。調査は、会員534人を対象に介護サービス利用や就業状況などについて質問。長野県内の3人を含む男性の介護者と介護経験者計138人(平均年齢69・4歳)から回答を得た。

 以前は仕事をしていたが現在は無職の人は97人で、そのうち介護を理由に離職した人は36人、約37%に上った。「介護のため突発的に休まざるを得ず、職場の理解が得られなかった」といった回答が目立ったほか、「右半身まひの妻を常に見守る必要があってフルタイムで働けなくなった。経済的にも困窮した」との声もあった。

 一方、現在働きながら介護をしていると答えた人は38人いたが、介護休業制度を利用したと答えた人は5人にとどまった。回答の中には、介護は長期化が予想されるため、期間が限られている休業制度はなじまないのではないかといった指摘もあった。

 同ネット事務局長の津止(つどめ)正敏・立命館大教授は「男性介護者への対応は急務。『イクメン』だけでなく、介護(ケア)と仕事を両立する『ケアメン』が増えるような支援制度が必要」と話している。

『イクメン』の皆さまは概ね30代くらいのまだまだ若いのでしょうが、『ケアメン』の場合、相対的に中高齢の方が多く、再就職などはたいへん厳しい状況ではないのでしょうか。

『職場の理解が得られなかった』という現実があり、年齢の高い者の自己都合退職を想定した人事管理が行われることの無いようにと考えさせられたものでした。

2011年8月18日 (木)

こころが悲鳴をあげている

昨日の朝日新聞・生活欄に「、「震災 遠くても深い心の傷」の記事に次のようなものがありました。

うつ病のセルフチェック

① 毎日のように、ほとんど1日中ずっと気分が沈んでいる。
② 何に対しても興味がわかず、楽しめない。
③ 毎日のように、食欲が低下、または体重の増減が激しい。
④ 毎晩のように、寝付けない、夜中や早朝に目が覚める。
⑤ 毎日のように、動作や話し方が遅い、またはいらいらしたり、落ち着きが無い。
⑥ 毎日のように、疲れを感じたり、気力がわかない。
⑦ 毎日のように、自分に価値が無い、または申し訳ないと感じる。
⑧ 毎日のように、仕事や家事に集中したり、決断することができない。
⑨ この世から消えてしまいたいと思うことがある。

①か②を含め軽5項目以上あてはまる場合、うつ病の可能性があるため、専門医の診断を受けることを勧めます(UTU-NETから)

私自身チェックしてみたけれどセーフだったけれど程度の差はあってもなどと考えてしまうと答はどうなんだろうとフト思う。

自分は運には恵まれている方では決してない法の人間なんですが、最悪にころぶことがなかった経験はたいへん多いのでしぶとく生き残っていけるのではと妙な期待感を抱いている人間なんです。回りは「甘い」と口にこそ出さないが思われているのでしょうが。。

そして、本日のasahi.comでは、東京都の教育委員会が独自の問診票を作成し全教職員対象ストレスの程度を判定する検査を初めて実施することになったそうです。

全教員ストレスの検査 心の病早く発見 休職増の都教委


 教職員が精神疾患で休職するのを防ごうと、東京都教育委員会は今年度から、公立学校の全教職員6万人を対象にストレスの度合いを調べる検査を始めた。忙しさや保護者への対応などで心を病み、休職する先生は全国的に増えているが、特に東京は増加率が高い。都教委によると、全教職員対象のストレス検査は全国で初めてだという。

 精神科医らの意見を参考に、都教委が独自に問診票を作成した。「よく眠れるか」「1日3食とっているか」といった生活習慣のほか、日常の仕事についても「苦痛を感じるか」などの設問を設けた。回答時間は1分程度。短時間で答えることで「本音」を引き出すねらいがある。

 検査は年1回、定期健康診断に合わせて実施する。ストレスの強さを分析し、精神疾患になる危険性がある場合は病院での受診や臨床心理士への相談を勧める。

2011年8月18日 asahi.com

このような検査は最初のものも含め、熟考したらだめなんだと言うことなんでしょうか。

障害年金の日常生活動作もそうかもしれませんからね。

民間では労働安全衛生法により義務付けられている定期健康診断にこのような診断項目を入れることが前厚生労働大臣の頃に専門会議の中で議論されました。その検討会報告書では、定期健康診断と同時に行うことについては個人情報保護の観点から否定的な見解がしめされた経緯がありました。

個人情報保護の意味合いもありますが、不利益な取り扱いが懸念されることが一番のk理由だと思いますが、その点には記事は言及して居りません。

こころが悲鳴をあげている世の中なんだと感じました。

2011年6月23日 (木)

厚労省職員・法を守らないのは良くないけれど。

東京労働局職員が偽名(リングネーム)でプロボクシングのレフェリーやジャッジを14年も続けていたんだそうです。

許可を得ていないから国家公務員法に触れるおそれがあるのだそうだ。

労働基準監督官だそうです。

労働法を守らせる仕事をする人物が自ら法を守っていないことは大いに問題ですが、個人的には寛大な処分で良いのではと記事を読んで感じました。

受け取った報酬は震災で練習もままならないような被災地のアマ選手のために寄付してもらうとかすれば良いでしょう。

単なる義捐金にすると生活保護を打ち切るなどという使われ方をされる可能性がありますから・・・。

厚労省職員:偽名でレフェリー14年 プロボクシングで    ( 2011年6月23日 毎日.JP )

2010年12月20日 (月)

海馬が2倍に増える方法

 本当に効能があるのだろうかと思いながらも、試してみたくなる。でも鎌田先生推奨のがん対策のガリ(ショウガ)を食べることより簡単にできそうで、クセ(習慣)になりますね。

赤ワイン:脳機能改善、マウスで神経細胞増殖 名古屋市大

2010年12月19日 2時33分 更新:12月19日 9時17分

 赤ワインが、記憶に関わる脳の神経細胞の数を倍増させ、認知能力を高めることが、岡嶋研二・名古屋市立大大学院教授(展開医科学)のチームの動物実験で分かった。白ワインでは効果がなかった。近く米国の栄養生化学雑誌に発表する。

 これまでに赤ワインを1日400ミリリットル(グラス3杯程度)を飲む人は、飲まない人に比べ、認知症の症状が表れにくいことが、フランス・ボルドー大などの疫学調査で分かっていた。チームは、赤ワインに含まれ、心疾患減少に効果のある「レスベラトロール」という成分に注目。マウスにレスベラトロール含有量の多い赤ワイン0.2ミリリットルを毎日、3週間にわたり飲ませた。

 その結果、脳の中で記憶をつかさどる「海馬」と呼ばれる部分の神経細胞が、飲まないマウスに比べ2倍に増えていた。迷路でゴールにたどりつく時間も訓練開始から5日目に、飲まないマウスに比べてほぼ半分になった。白ワインを飲んだマウスは、飲まないマウスと同じ結果だった。効果がどこまで継続するかはこれからの課題だが、持続して摂取する必要があるという。

 さらに、胃が受けた刺激を脳に伝達する物質の機能を失わせたマウスでは、レスベラトロールを飲ませても脳機能改善の効果は認められず、レスベラトロールが、伝達物質を通して脳に影響を及ぼしていると確認した。

 レスベラトロール濃度が高いのは、フルボディーや色の濃いタイプの赤ワインという。

 岡嶋教授は「赤ワインの健康効果は欧州の人々の間で言われてきたが、やはり科学的な裏付けがあった。しかし、アルコールの過剰な摂取は肝臓への悪影響もあり、飲み過ぎないでほしい」と話す。【田中泰義】 毎日jp

http://mainichi.jp/select/today/news/20101219k0000m040092000c.html?inb=ra

 赤ワインを飲むことで海馬が2倍に増える。白も好きですが、赤が効果がありしかもフルボディが良いなどと書いてあると思わず嬉しくなってしまいます。

 しかし400mlは多すぎないかとも思うのですが、さっそく試してみましょう。

2010年11月25日 (木)

逆転無罪確定のその後。村木さんではない。

元被告は女性で逆転無罪、検察控訴せず無罪確定。厚生労働省の村木さんの裁判と同じだが、肥厚した爪を適切に処理した行為を虐待と決めつけられ職場を追われ、マスコミや社会から非難された看護士さんはもっと厳しい状況にあったのだろうと私は考えました。

その元看護課長が当時在籍した病院の懲戒解雇処分の無効を求める訴訟の手続が開始されたとの報道を読んでの感想です。

爪切り解雇 和解条件提示へ、元看護課長と病院側

 北九州八幡東病院(北九州市)の入院患者の爪の処置を巡って傷害罪に問われ、福岡高裁で逆転無罪が確定した同病院の元看護課長、上田里美さん(44)が、病院を運営する特定医療法人・北九州病院に地位確認や慰謝料支払いなどを求めている訴訟の弁論準備が24日、福岡地裁小倉支部で非公開で開かれた。

 .12月予定の次回期日で、双方が和解に必要な最低条件を提示することになった。

 原告側代理人の東敦子弁護士によると、原告側は次回、懲戒解雇の無効を求めたうえで、退職金、慰謝料などの金額を示す方針。

 また、東弁護士は、上田さんの行為を虐待と認定した北九州市の北橋健治市長らに対し、見直しを求める考えを明らかにした。上田さん本人が26日、申し入れるという。

(2010年11月24日  読売新聞)肥厚した爪を切る場合、通常とは異なりいわゆる深爪のような爪切りをしたような印象を与えるらしいのです。表現が不適切かも知れませんが素人なのでお許しください。切らなければシーツなどに引っ掛かり大けがを負ってしまうことも予測できることから、この元看護課長さんは切ったのだそうです。「フットケア」として。

行政にも虐待と認定され、職場からは懲戒解雇処分を受け、記事から判断すると退職金も不支給の処分をされているようです。適切な処置のはずが虐待、傷害罪と決めつけられるような毎日では気持が揺らぐこともあるでしょう。(高裁はこの供述調書の信用性を否定しましたが・・・。)

民事訴訟の早期解決と行政の虐待認定が見直しが認められるように期待したい。

2010年11月16日 (火)

失明患者の視力劇的回復!

タイトルから効果のないマニュアル本を売るキャッチコピーのような印象をを持たれるのではないかと考えてしまうのですが、そのような内容ではありませんのでご覧ください。既にご存知かも知れませんが・・・。

医療の世界の進歩には目を見張るものがありますが、この人工眼は「網膜色素変性によって視力を失った世界の20万人の生活に革命をもたらす」成果といえるでしょう。

最新式「人工眼」が成功、歩き回るほどにも視力回復

2010年11月11日 発信地:パリ/フランス

【11月11日 AFP】ドイツの医師チームが3日、網膜下に埋め込む最新式の「人工眼」によって、進行性疾患で中途失明した患者の視力を劇的に回復することに成功したと発表した。

 手術を受けて「人工眼」を装着した被験者3人は全員、物やその形を認識することができるようになり、そのうち1人は部屋の中を歩き回ったり、時計を読んだり、7段階の灰色のグラデーションを見分けることさえもできた。

 学術専門誌「英国王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society B)」に発表論文を掲載した同協会は、「電気視覚人工器官における画期的な前進。網膜色素変性によって視力を失った世界の20万人の生活に革命をもたらすだろう」と賞賛した。網膜色素変性は、眼球の後ろの網膜にある光受容器が徐々に機能しなくなる進行性の疾患だ。

 外科分野では過去7年にわたって、人工器官を網膜に埋め込み、眼鏡に装着した極小の外部カメラとつなぐ「人工眼」の開発に取り組んできた。カメラが拾った光をプロセッサ装置を通し、電気信号に変えて人工器官へ送信し、さらに器官から視神経へそのデータを送って脳に映像を見せる仕組みだ。

 今回成功した新たな装置はこれをさらに一歩進めたもので、眼のレンズである水晶体を自然に通過してきた光をとらえる。専門的には「網膜下埋め込み型」と呼ばれ、機能が失われた光受容器の代わりに、1500個の光センサーからなるマイクロチップを網膜の下に装着する方式だ。脳は視神経を通じて38×40ピクセルの極小の映像を受信する。

 論文によると、視力を失っていた被験者3人は、「暗いテーブルに置かれた明るい色のものを見つけることができ、2人は異なる格子柄のパターンを見分けることもできた。その上、1人はフォークやナイフ、果物といった物の名前を挙げて区別することができたほか、幾何学パターンを見分け、さらに15%の濃度差しかない灰色の濃淡を見分けることができた」という。しかも「数年にわたって目が見えなかったにもかかわらず、視力回復後にはトレーニング時間をまったく設けずに、部屋の中を自由に歩き回り、大きな文字であればきちんと単語として読むことができた」という。
 
 この装置はドイツの企業レティナル・インプラント(Retinal Implant)と、同社の共同設立者、エーベルハルト・ズレンナー(Eberhart Zrenner)教授が所属する独テュービンゲン大学(University of Tuebingen)眼科研究所が開発した。ズレンナー教授は、視覚機能を再生する方法の「コンセプトを証明」した研究だと述べている。(c)AFP

この人工眼手術が身近で受けられるようになると人生が一変する人がふえるのでしょう。

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